手抜き・節約料理

2012年1月 5日 (木)

柚子コショウとカシスマスタード…

お正月も…マダ松の内ですが…。

ソロソロおせち料理に飽きてきた方は…いらっしゃるかも…。

特に飲む事の好きな方は…おせち料理の残り物等で、飽き飽きしているかも知れませんねッ!

皆様、御存知の様に…年末から忙しかった私…おせち料理も作りませんでしたし…オツマミもお正月早々…手抜きをしていました。

手抜きオツマミに欠かせない物を今日は、紹介します。

↓…写真が、手抜きオツマミに欠かせない物…2点です。

Img_0084 柚子コショウとカシスマスタードです。

柚子コショウは、知っている方も多いと思います。

カシスマスタードは、初めて見る方も居られるのでは?ないでしょうか?

柚子コショウもカシスマスタードもけっこう手抜きのオツマミを作る時に役立ってくれるので…欠かせないんです。

使い方は、とっても簡単!

クリームチーズと合えるだけ…とか…。

ソーセージ等を食べる時につけたり…。

チキンソテー等に添えたり…。

クリーム系のソースのアクセントに入れたり…。

塩味の焼き鳥を食べる時などに七味の代わりに使ったり…。

ドレッシングを作る時に使ったり…。

お刺身を食べる時に使ったり…。(白身、イカ、タコ、海老などを食べる時に…)

見た目と違って、結構万能に使える優れもの…なんです。

柚子コショウの方は、日本酒や白ワイン、ジンやウォッカ等にとってもあいます。

カシスマスタードの方は、白ワインや赤ワインやジンやウォッカ等にもあいますので、一度、機会が有ったら試してみて下さいねッ!

カシスマスタードの方は、見た目と違って、癖は有りません!

ハニーマスタードの様に甘くないので、イロイロなお料理に使い易いです。

大人向きのお洒落な美味しさを引き出してくれるアイテムの一つとして、使ってみて下さいねッ!

それでは…今日は…この辺で…。

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2011年10月12日 (水)

昨日、記載の刻みガゴメ昆布…

今日は…昨日、「クーちゃんのオススメ」…2品で使った食材の刻みガゴメ昆布の簡単な使い方と購入先等を教えちゃいますねッ!

Img_0002 刻みガゴメ昆布は、メカブやワカメと同じ様な食べ方も出来るんですが…。

他の海藻類よりも沢山の粘りが有る食材でも有るので、私は、カキタマうどんやカキタマ汁、和風アンカケなどにも使うんです。

通常、カキタマうどんやカキタマ汁やアンカケは、水溶きの片栗粉を入れてトロミが付いた後で、割り解したタマゴを入れますが…。

私の場合、水溶きの片栗粉の代わりに刻みガゴメ昆布を入れてしまうんです。

水溶き片栗粉と同じ様に綺麗にタマゴの花も咲きますが…刻みガゴメ昆布を入れると食物繊維が、シッカリ摂れるだけでなく…風邪等で弱った胃や腸の粘膜も修復してくれますから一石二鳥の役割をしてくれるんです。

他にも刻みガゴメ昆布を水又は、ぬるま湯で戻して、長いもの千切り、オクラなどと合えてサラダにしても美味しいです。(鰹節や長ネギの微塵切りを上から掛けるとグー!!)

名前にガゴメと付くだけで、味は、昆布です。

旨み成分でもあるグルタミン酸も多く含まれているので、味を薄めに付けても美味しく頂けるので、塩分の気になる方にもオススメです。

ガゴメ昆布は、フコキサチンが、他の海藻類よりも約5~6倍多く含まれているので、少量でもかなりの量の食物繊維が摂取出来る様なので、コレステロールや血圧、便秘症やダイエットなどを気にして居る方にも良い食材だと思います。

昨日、ブログのお友達の方から何処で購入出来るのか?質問が入りましたので購入先を教えちゃいますネッ!

勿論、ネットでも購入可能ですが…送料が…とか通販は…とか思われる方もいらっしゃると思いますので…。

一応…スーパーとかでも「納豆昆布」の名称で、販売されておりますが…中味は、100%のガゴメ昆布では、有りません!他の昆布と混ぜた物なんです。

以前、私も「ガゴメ昆布」を手に入れた~ッ!っと喜んだんですが…食べてみて「?」味が微妙に違う!

そう…以前、本物の「ガゴメ昆布」100%を食べていたので、可笑しい!って思ってスグに調べたら…混ぜ物&化学調味料入り…となっていました。

私…ショックで落ち込んじゃいました。

その頃、まだPCを持っていなかったので特にショックで…。

それから「ガゴメ昆布」が、気軽に何処で手に入るか探したんです。

最初に発見したのは、催事場の「北海道物産展」…。

ココだと必ず100%の「ガゴメ昆布」が手に入るのだが、年に数回しか来ないし…。

他に無いか?探していたら…私ったら何処に目を付けて居たのやら…乾物の専門店に売っている…と言う事に気が付いたんです。

それも物産展で買うよりも御安く入手出来ると言う事が…。

ちなみにネット通販で買うよりも安かったんです。

元々、「ガゴメ昆布」は、取れる量が少ないのも有ってか?普通の海藻類よりも値段が結構高いんですが…。

ネットで値段を見ると…40グラムで、¥550~¥650位。

で…近所の乾物屋さんだと…70グラムで、¥750でした。

物産展は…記憶が間違っていなかったら…70グラムで¥1000~でした。

購入する場合は、乾物屋さんでも何処でもそうですが、安い物は、混ぜ物をしているので、必ず、裏面表記を確認して100%の物を一度、試しに食べて見て下さいませ…。

昨日の「クーちゃんのオススメ」で紹介した「刻みガゴメ昆布」の御味噌汁は、シンプルで飽きのこないとても美味しい御味噌汁です。

他のオカズの味の邪魔もしませんし…昆布ってこんなに美味しかったんだと改めて知る位美味しい物です。

私など…この御味噌汁を飲むと「日本人に生まれて来て本当に良かった~ッ!」って、飲む度に思っています。

けっして大袈裟ではありません!から…。

それと…昨日、御味噌の種類を書いていなかったので…。

過去にイロイロな御味噌で試したんですが…。

米麹・麦麹・田舎味噌とは、物凄く相性が良かったです。

白味噌・赤だしは、イマイチ私の口には、合わなかったんですが…。

お味噌の好みもイロイロ有ると思いますので、イロイロ自分に有った物で、試して見て下さいねッ!

それでは…今日は…この辺で…。

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2011年10月11日 (火)

クーちゃん…オススメ…

今日は、またしても体調の悪いお母さんに代わって…ボク…クーちゃんが、記事を書く事に…。

其処で…以前、お母さんが、「これ…手抜きって言うより…インスタントみたいな感じだから紹介しないと思う…。」って言っていた御味噌汁を2品、紹介します。

インスタントみたい…って、お母さんは、言っていたけれど…この味噌汁、聞く所によっると免疫力をUPして、風邪予防やコレステロールを下げてくれたり…。

脂肪燃焼効果や胃や腸の痛んだ粘膜を修復してくれるんだ~って…お母さんが、言っていたんだッ!

それに…今日、この2品を紹介しようと思ったのは他でもない…。

今年は、何時もの年よりも風邪を引く人が多く居るみたいだけれど…風邪より怖い、肺炎になる人も何時もの年より多いらしい…。

だから…ボクが、特別内緒で紹介するから…皆、お母さんには、内緒にしていてねッ!

2品、紹介する前に…。

Img_0001 ↑…これを先に紹介します。

な~んだ…温州みかんじゃないの!って思った人…。

「ブッ!ブッ!」ハズレです。

この温州みかんに似ているのは…。

オーストリア産のマーコットって言うの…。

大きさも色も温州みかんに似ているけれど…味は、オレンジに似ていてとても食べ易いとお母さんが、言っていた。

もし見付けたら、一度、挑戦して見て下さいねッ!

お待たせ致しました…クーちゃんが、紹介する2品です。

Img_0002 ↑…1つは、この写真に写っている「刻みガゴメ昆布」を使います。もう1品は、大和芋を使って作ります。

材料は…2品、一緒に紹介します。(量は、一人前です。)

・刻みガゴメ昆布…1~2ツマミ(好みの量です。)

・大和芋…摩り下ろした物を大2~3(好みの量です。)

・アサツキ…(大和芋用に少々。)

・味噌…適量(一人前分)

・だし汁…適量(御椀一杯分)

作り方(大和芋の御味噌汁)

1、だし汁に御味噌を解いた物を用意します。

2、大和芋の場合は、御椀の中に先に大和芋とアサツキを入れて置く。

3、2の御椀に1を入れて、出来上がり。

食べる時は、掻き混ぜて食べてねッ!

下品かも知れないけれど…御飯に掛けても美味しいヨ~~ッ!

作り方(刻みガゴメ昆布の御味噌汁)

1、だし汁に御味噌を解いた物を用意します。

2、御椀の中に1を入れてスグに昆布を入れます。

3、昆布を入れたら2分ほどそのままにして、2分経ったら掻き混ぜて、粘りが出るまで混ぜます。

以上…2品の御味噌汁です。

「刻みガゴメ昆布」の御味噌汁は、昆布の味を楽しむ為の御味噌汁なので、あえて薬味等入れないで飲んで見て下さい!

ガゴメ昆布の御蔭で…シンプルだけれど…普通の御味噌汁よりも御味噌汁が、美味しく頂けます。

お母さん曰く…呑み助には、オススメの御味噌汁だと言っていました。

何故か…?…味噌汁の味が、薄めでも昆布から旨みが沢山出るし…胃や腸の粘膜を修復してくれるから…だって…。

ボク…御酒飲んだ事が無いから…その辺、解りません!

これなら…失敗無く…作れると思うので試して下さいネッ!

それでは…今日は…この辺で…。

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2011年8月14日 (日)

焼鯵のお寿司…

今日は…久しぶりに手抜き&節約料理を紹介しようかと思います。

暑いと台所に…あまり長時間居たくない!…と思って居る人や私向きの料理…。

それは…焼鯵のお寿司…。

別にお魚は…鯖でも秋刀魚でも良いのですが…。

その時期に安い干物が手に入れば…何でも「OK!」と言うものなので、タイトルの「焼鯵」は、無視して下さって大丈夫です。

写真は…クーちゃんが邪魔をするので、相変わらず有りませんが…その辺は、お許し下さいませ!!

材料(3~4人分)

鯵の干物…1~2枚(鯖の場合は、半身1枚。)

甘酢しょうが又は、新生姜の漬物…好みの量。

あさつき…好みの量。

キュウリ…1本(あれば、浅漬けの漬物を使ってもOK!)

ミョウガ…好みの量。

大葉…好みの量。

白ゴマ…適量。

刻み海苔…好みで…。

御飯…人数分(約2合位)

寿司酢…適量。

作り方

1、鯵又は、鯖は、焼いて骨を取り除いた後、半分は、身を解して…残りの半分は、飾り用に切って置く。(食べてみてアジが薄い様ならほんの少し塩を)

2、温かい御飯に寿司酢を混ぜて、冷まして置く。

3、キュウリは、スライサーで薄くスライスした後、塩もみしておく。

4、甘酢しょうが、新生姜の漬物、ミョウガ、大葉は、千切りにしておく。

5、浅葱は、小口切りにしておく。

6、2の寿司飯に1(身を解した物)と3と4と白ゴマをを入れて、混ぜ合わせる。

7、6を器に盛り付け上から1(飾り用に切った物。)と5の浅葱、刻み海苔、白ゴマをトッピングする。

以上です。

※鯵と一緒に中に混ぜ込む薬味等は、冷蔵庫に残った御漬物でもかまいません!

この時期、暑いので食材が痛まない内に早く消費すると言う目的も有るので…イロイロ試してみると面白いと思います。

それに…夏場は、酢の物を取ると夏バテしにくくなりますし…水分の摂り過ぎで弱った胃腸の為にも良いですから…。

それでは…今日は…この辺で…。

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2011年6月 3日 (金)

忙しい最中、急に食べたくなって・・・

ココ数日、忙しくって・・・私のお昼御飯は、相変わらず手抜きに拍車が、掛かるばかり・・・。

今日のお昼は、この頃はまっている・・・ピクルス入りツナマヨのサンドウィッチ・・・。

肌寒かった昨日は・・・急に食べたくなったので、温奴・・・。

温奴は、洗い物も少なくってすむし・・・簡単で、ヘルシーで、楽が出来るので、冬場のお昼御飯のオカズに良く作るのですが・・・。

こう肌寒いと・・・暖かい物が、まだ恋しく思うのは、私だけでは、無い筈・・・。

其処で、今日は、湯豆腐風にもなる温奴の作り方を紹介致します。

材料

豆腐・・・木綿でも絹でも好みの物を1/3~1/2丁。

水菜・・・1株

椎茸・・・1枚

シメジ・・・1/4株

長ネギ・・・好みの量。(微塵切り)

大根おろし・・・コレは、有れば・・・。

カフェオーレボール位の大きさの器。

作り方

1、水菜は、洗って4~5cmの長さに切って置く。

2.椎茸は、いしづきを取った後、火が通り易い様に薄くスライスしておく。

3、シメジは、いしづきを取った後、細かく解しておく。

4、器に水菜の軸の部分を最初に引きつめて、その上に豆腐を・・・。

5、4の中の豆腐の周りに水菜の残りの葉の部分と2と3を入れる。

6、5の器にラップを被せて、電子レンジで、3~5分加熱します。

※5の工程の時に出し汁を加えた後、加熱すると湯豆腐風に大変身します。

食べる時は、好みでポン酢でも醤油でもノンオイルドレッシングでもOK!です。

大根おろしも好みで、食べる時に入れて下さい!

温奴を作る時は、冷蔵庫の残った野菜等を使えるので、私の場合・・・イロイロ入れて作ります・・・。

鳥のササミを下味付けて、薄くスライスして一緒に過熱したりとか・・・。

イロイロ・・・アレンジが出来るので・・・中に入れる物とか・・・結構楽しんで作っています。

それでは・・・今日は・・・この辺で・・・。

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2011年5月25日 (水)

揚げ餅雑煮・・・

昨日、肌寒かったりお昼御飯作るのめんどくさかったり・・・冷蔵庫の残り物の整理もしたくって・・・我侭放題・・・思っていたんです。

で・・・ヤッパリ面倒だし・・・御餅も残っているし・・・先日、おろして冷凍して有る「大根おろし」も有る事だし・・・やっぱりアレでしょう・・・。

と・・・手抜き大好きな私の昨日の御昼御飯は、「揚げ餅雑煮」だったんです。

この「揚げ餅雑煮」は、普段と言うより御正月に御節等に飽きた時に良く作るんです。

残り物とかツユの具に入れたりして・・・。

ツユも年越しソバを食べる時に使った「そば用ツユの素」を使います。

作り方は、メチャクチャ簡単!・・・でも美味しいんです。

作り方・・・載せますので、是非、一度は、試して見て下さい!

材料

そばツユの素・・・適量(かけそば用の濃さに薄めた物を人数分)

野菜・・・適量(キノコ類、人参、インゲン等癖の無い物を使います。)

大根おろし・・・適量(大根おろし専用の大根でおろした物。)

御餅・・・適量(人数分)

サラダ油・・・大さじ2~3(御餅の枚数にもよります。)

作り方

1、野菜をスグに火が通る位の大きさに切る。

2、鍋に薄めた蕎麦ツユと野菜を入れて、火に掛けます。沸騰したら火を弱めて御餅が焼けるまでそのまま待ちます。

3、フライパンに油を引き、餅を入れて揚げる様に焼きます。(きつね色が、目安です。)

4、御わんに3と2を入れて、上に大根おろしを乗せて出来上がりです。

※御餅をフライパンで揚げ焼する時、最初に御餅全体に油を絡ませておくと少量の油で、揚げた御餅が、作れます。

この方法で焼いた御餅・・・御雑煮にしなくっても御醤油を絡ませて海苔を撒いて食べても美味しいいんです。

物凄く簡単なので・・・めんどくさい時などにお試し下さいませ!

それでは・・・今日は・・・この辺で・・・。

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2011年5月20日 (金)

チョット小休憩・・・

材料が、揃うまで・・・チョット小休憩を・・・。

と・・・言う事で、またまた簡単手抜き料理を紹介致します。

今日は、何を紹介しようか?と考えていたんですが・・・。

やっぱりツマミにもなる物の方が、良いかと思い・・・。

この時期だと・・・御酒は、冷酒・サワー・ビールなどが、特に飲みたくなるのでは?と思ったので・・・これらの御酒に合うツマミにする事にしました。

料理名は、「唐揚げとキュウリの中華風和え物」。

作り方は、メチャクチャ簡単!ある意味、ストレス発散出来ます。

イライラして、八つ当たりしたい時などにオススメします。(笑)

・材料

 鳥の唐揚げ・・・300~400g

 キュウリ・・・2~3本

・合わせ調味料

 濃口醤油・・・大2~3

 酢・・・大2~3

 胡麻油・・・大1~1/2

 胡椒・・・少々

 一味唐辛子・・・少々

 ニンニク・・・1片(生の摩り下ろした物)

・作り方

1、キュウリは、洗って、両サイドの端の部分を切っておく・・・上の方は、苦味成分が、有るので、少し剥いておくと良い!

2、1のキュウリをまな板の上に置き、多めの塩を振り、板ズリする。

3、2のキュウリを水洗いしない状態で、1/3~1/4の長さに切ります。(大体、5cm位の長さ)

4、3のキュウリを包丁の腹を使って、体重を掛ける様にして、割っていきます。(縦方向にに1/4の裂け目のついた状態に割って、バラバラにする。)

5、4のキュウリをザルに入れて、水で、塩を洗い流し、洗い流した後水気をキッチンペーパーなどで、キチンと拭き取ります。

6、合わせ調味料を作る。

7,6の合わせ調味料に5のキュウリを先に合わせて置く。

8、唐揚げは、残り物でもスーパーの御惣菜売り場で、購入した物でも構いません!オーブントースターで、暖めます。(暖める時、油物を温めるので、注意しながら暖めて下さい!衣が、カリカリするまでが、目安です。)

温まったら、1/4の大きさに切って、7のキュウリと合わせて出来上がりです。

※塩分は、唐揚げの味をみて、醤油の量を調節して下さい!

キュウリは、大きさにもよるので、普通の大きさより大きい場合は、包丁だと危ないので、スリコギ等で、叩いて割って下さい!

それでは・・・今日は・・・この辺で・・・。

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2011年5月 7日 (土)

簡単!エッセンス・・・

今日は、簡単に作れる「エッセンス」の作り方を紹介致します。

エ~ッ!今日は、料理じゃないの!?・・・と思われるかも知れませんが、一応、この「エッセンス」御料理にもその他、イロイロ役に立つので、覚えておいて損は致しません!

じつは、ダイエットにも役立ちますので・・・。

今回は、普段、捨ててしまったりするフルーツの皮、特に柑橘系の物や香りの良いリンゴなどでも作れますし・・・。

香りの良い金木犀やクチナシの花や香りの強いバラの花でも同じ様にして作れますから・・・。

使う用具

蓋付きビン(ネジ式)・・・2つ

茶漉し・・・1

包丁

材料

グレープフルーツの皮(柑橘系の果物の皮)・・・200g

(注意事項 : 1種類づつ別けて作りましょう!)

エタノールアルコール・・・70度以上の物 適量(約全体の2/3)

蒸留水・・・適量(約全体の1/3)

作り方

1、グレープフルーツの皮は、表の黄色い部分を使います。ですから裏の白い部分は、なるべく包丁等使って、取り除いて下さい!

2、1の黄色い皮の部分を細かい千切りに切る。

3、消毒したビンの中に2を入れる。

4、3のビンの中にエタノールと蒸留水を入れて、密封する。

5、4を3日位、置いておく。

6、5を茶漉し又は、さらし等で、こす。

7、別容器に保存後、ラベルを作って、何が入っているか書いておく。  以上

※グレープフルーツなど白い綿の様な部分の有るものは、砂糖漬けにすると御茶請けにもなります。(ゴミが、減りますよッ!)

・花を使う場合は、花屋で購入する物は、使わないで下さい!農薬散布して有るので!

注意が、必要です。

・このエッセンスは、使い道が、沢山有ります。

例・・・。

・紅茶に入れたり、ケーキ等、お菓子を作る時などにも使えます。

・トイレや御風呂場の芳香剤にも使えます。(その時は、霧吹きの容器に水を入れてエッセンスを好みの量入れて、薄めて使って下さいね!)

・小さいお子様やペットの居るお家では、天然の芳香剤は、安心して使用出来ますから・・・。

・グレープフルーツで作ったエッセンスは、ダイエットにも役立ちます。

・出掛ける前に「ハンカチ」などにグレープフルーツのエッセンスを浸み込ませたものを食事前に嗅ぐと食欲が、抑えられるので・・・良いと思います。

・タダ・・・個人差もございますので・・・当方では、責任は、負いかねます。

したがって・・・コメント等でのクレームは、お断りいたします。(笑)

※エタノールや蒸留水等は、薬局で購入出来るので・・・薬局で、お買い求め下さい!

それでは・・・今日は・・・この辺で・・・。

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2011年4月23日 (土)

女性の美容とお財布に優しいオツマミ・・・

昨日のオツマミの記事を紹介する前に・・・これの方が・・・良いかナァ~ッ?って、実は、迷っていたオツマミが有ったんです。

そのオツマミ・・・女性の美容とお財布に優しい材料で作るのですが・・・人によっては、好き嫌いが有るかも・・・と思ったんですが・・・。

エ~イッ!美容も大事だし・・・この御時勢、ヤッパリお財布にも優しくないと毎晩飲む方も居られるでしょうから・・・載せちゃえ~いッ!!

・・・と言う事で、今日、紹介する事に決めちゃいました。

ただ、美容とお財布に優しいだけのツマミじゃ面白く無いので、今回は、サンドウィッチの中味にも使える物を紹介したいと思います。

今日のメニューは、「鳥皮の生姜炒め」です。

材料

鳥皮・・・1パック(中位のパックの大きさ)

生姜・・・10~20g

濃口醤油・・・大1

酒・・・大2

みりん・・・大2

砂糖・・・小1

油・・・少々

作り方

1、鳥皮は、水で一度洗い細かいゴミなどを綺麗に取る。その時、皮の裏側の黄色い油の部分も綺麗に取る。(綺麗にしたらキッチンペーパーで、水気を取る。)

2、1を1口位の大きさに切り分ける。

3、生姜は、皮を剥き、細い千切りにする。

4、フライパンに油を少々入れて、3を入れてから火に掛ける。フライパンが、温まって香りが出たら2を加える。(皮から油が出るので、フライパンに入れる油は、少な目で・・・。)

5鳥皮に火が通り、表面に焼き目が付いて来たらフライパンの中に有る余計な油を取り除き取り終わったら調味料を入れて、煮詰める。煮詰まったら火を止めて出来上がりです。

※このまま食べる場合は、食べる際、一味か七味を振り掛けて、食べて下さい!

サンドウィッチの具材にする時は、下の部分のパンにレタスとキュウリを並べてマヨネーズを少々その上に鳥皮の生姜炒めを乗せその上にパンを乗せて出来上がりです。

コレを作る時、生姜を刻むのが、面倒なら生姜と砂糖の部分を外して、代わりに生姜糖を使って作っても大丈夫です。

めんどくさい時は、私も生姜糖を使います。

生姜糖の方が、黒糖とか蜂蜜とかが入っているので、コクが出て、甘さも上品に仕上がります。

生姜糖の作り方は、このブログでも紹介しておりますので、宜しかったら参考にしてみて下さいませ!!→生姜糖

それでは・・・今日は・・・この辺で・・・。

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2011年4月22日 (金)

昔、よく作っていたツマミ・・・

昨日から頭ガンガン・・・風邪の引き始め状態・・・。

主人にゾクゾクする・・・って言ったら即答で言われたのが・・・。

早く病院に行きなさい!でした。

主人は、別に私に対して決して過保護では、有りません!

タダ・・・昨年末に風邪を引いた時に声が出なくなって、口で、呼吸する事も出来なかった時に・・・薬が合わなかったら血液検査とか・・・言われて・・・もしかしたら入院ってな事になっていたかも・・・と言う出来事を一瞬、思い出したみたいで・・・。

タダ・・・ゾクゾクするだけだし、早く寝ちゃえば大丈夫だと・・・言ったのですが、とにかく行った方が・・・と・・・。

五月蝿いけど・・・寝てれば治る程度・・・と・・・病院へは、結局行かなかったんです。

だって・・・病院・・・大嫌いなんですもの・・・。

チョットした事位で、行きたくないですもの・・・。

薬もよっぽどじゃないと飲みたくないし・・・何だか子供みたいですが・・・。(笑)

話は、変わりますが・・・。

お友達の「もずははさん」からのリクエストが、入りました。

オツマミを・・・と言うリクエストを頂きました。

で・・・何が良いかと思い浮かべたら・・・。

20歳の頃、一人暮らしをしていて、その頃は、殆ど毎日、誰かが遊びに来ていたんです。

勿論、ウチに来る友達達の目当ては・・・夕食、又は、お酒のツマミを目当てだったんです。

仲間内では、ジョーダンで「小料理屋ダッ!」とか言われて、からかわれて居りました。

その時、評判の良かったオツマミを紹介しようと思います。

ツマミ名は、「鳥と貝割れの明太和え」です。

コレを作る時、2種類のツマミとスープが作れるので・・・金欠の時に役に立ちました。(笑)

材料

鳥の胸肉・・・1枚

貝割れ菜・・・1パック

明太子(小)・・・1/2~1(好みの量です。)

だし汁(濃い目の物)・・・30cc

濃口又は、薄口醤油・・・大1/2

塩(天然塩)・・・少々

長ネギの青い部分・・・1本分

お酒・・・大1

パスタ用の大きなフォーク1本

作り方

1、鍋に水と長ネギの青い部分、酒、鳥肉を入れて、鳥肉を茹でます。(完全に火を通して下さい!)(残りの茹で汁は、スープになるので、捨てない様に・・・。)

2、1の鳥肉を氷水に入れて荒熱を取ります。

3、2の鳥肉の身と皮を離します。

4、3の皮の裏に着いて居る脂肪を取り除きます。(脂肪は、黄色い色の物です。)皮の部分は、千切りにして、一緒に混ぜても良いですが、もう一品ツマミが欲しい時は、一緒に合わせないで下さい!!

5、3の身の部分をフォークを使って、裂いて行きます。裂く方向は、縦方向に置いて上から下へ櫛で、髪をとかす様に引っ掻くと早く大量に裂けます。(▼↓ ←こんな感じに置いて。)

6、だし汁は、作るのが大変なら粉末の出汁の素でもOK!と醤油、塩を合わせて、その中に薄皮を取った明太子を入れて一緒に混ぜ合わせる。

7、貝割れ菜、鳥肉の裂いた物をボールに入れて、6を入れて合える。 以上です。

※鳥肉を茹でる鍋のお湯は、スープに使えるので、少し大目のお湯で茹でて下さい!

スープを作る場合は、少しだけ鶏がらスープの素を足した後、鍋を火に掛けて塩、コショウ、醤油で味付けした後に水溶き片栗粉でトロミを付け沸騰したら割り解したタマゴを入れてかき回して、出来上がりです。

鳥の皮は、そのまま千切りにして、裂いた鳥肉と一緒に合えても良いのですが、鳥皮は、キュウリの塩揉みした物と合わせて、ゴマミソで合えるともう一品、ツマミになります・・・好みで、作ってみて下さい!

それでは、今日は、この辺で・・・。

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