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2011年3月20日 (日)

昨晩、突然知ったニュース・・・

昨晩、ブログを記載後、とんでもないニュースを目に致しました。

内容は、この事が、現実になれば・・・とっても嬉しい事なのですが・・・。

現実に考えるとありえない話なんです。

この記者の方が、この国の国民に向けてのコラムの内容を見ると解りますが・・・。

この国が、幾ら民主主義になったばかりとはいえ・・・この記事の内容は、凄過ぎます。

この記事を書いた記者の方は、幾ら大衆紙とは言え、この記事を書いて大丈夫なのでしょうか?とっても気掛かりです。

そのコラムの記事は・・・↓です。

タイトル「北方四島を今すぐ帰さなければならない」

【モスクワ共同】「クリール諸島(千島列島)の四島を今すぐ、無条件で
日本に返さなければならない」―。ロシア大衆紙モスコフスキー・
コムソモーレツは18日、東日本大震災に見舞われた日本人の悲しみを
和らげ、日本への同情を示すため北方四島を返還すべきだと主張する
異例のコラムを掲載した。

メドベージェフ大統領の昨年11月の国後島訪問以来、ロシアは現地での
軍備増強を指示するなど日本へのけん制を強めていたが、大震災発生後
にそうした動きは影を潜めていた。同紙の記事は被災した日本を支援すべき
だとのロシア社会の雰囲気を反映している。

筆者は同紙政治評論員のユリヤ・カリーニナさん。日本には北方領土返還を
求める法的権利はないとし「私も、日本が順調だった時には返還に反対だった」
と心情を明かした。その上で「しかし大地震と津波が全てを変えた。破滅的被害
の前では(ロシアの)国益など小さいことだ」と指摘。広大なロシアのほんの一部
にすぎない北方四島を日本に慈善目的で引き渡すことが「それほど惜しいだろうか」
と問い掛けている。コラムは、ロシアが北方領土を返還すれば、政治家が個人的
野心のため軍備を拡張し国々が小さな利益を奪い合った「古い時代」に決別し、
より人間的な「新しい時代」に進む最初の好例となるだろうと結んでいる。

実際に現実において、上記の様な事・・・ありえないと思いますが・・・。

こう言うふうに思っていて下さる方もいらっしゃるのだと思うと嬉しくもあり・・・少々、複雑な気持ちでもあります。

この内容を勇気を持って、記載してくれた事は、嬉しい事・・・でもこの記事を載せた記者の方の立場は、大丈夫なのか?と心配です。

私は、この記事を読んだ後・・・信じられなくって・・・眠れなかったんです。

この事が、仮に現実になったら・・・。

ココ数日、私が、頭にキテいる某国の不埒で、破廉恥な行いや、2匹目のドジョウを狙って居る別の某国が、今の日本に対して行っている脅しとも呼べる行為が、出来なくなる事は、絶対です。

願わくば・・・現実になってくれたら言う事が、ないんですが・・・。

現実は・・・厳しいですから・・・記事にしてくれた事だけでも感謝をしないと・・・。

それでは・・・今日は・・・この辺で・・・。

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